【笑顔の連鎖】壱岐島の子ども達に絵本を贈るプロジェクト!

みなさん、こんにちは!


最近、忙しすぎてブログ書く暇のないシバッチです。いやもう、色んなことの展開が多すぎて、体が足りない今日この頃ですが、ぶっちゃけ楽しすぎます!


さて、7.27に壱岐島でキングコング西野亮廣さんの講演会を主催させていただきましたが、そのご縁がきっかけで、あの日、西野さんから「壱岐島で『えんとつ町のプペル』の屋外映画上映をする!」とおっしゃっていただきました!!


詳しくは、コチラのブログをご覧ください。

このご縁がさらに展開しまして...


ある日、突然、西野さんのスタッフさんから「壱岐島の子ども達はぜんぶで何人ですか?」と連絡がありました。9月1日になったばっかの深夜0時ぐらいのこと。


僕はちょうど大牟田で開かれた西野さんの講演会にボランティアで参加してて、その打ち上げの最中でした。


シバッチ

「え?子ども達の数ですか?けっこういますよ。」


スタッフさん

「壱岐島の子ども達に絵本『えんとつ町のプペル』を配りに行きたく!」


踊る民宿しげ井の女将

「おーーーー!ありがとうございますm(_ _)m」


シバッチ

「でも、2,500人ぐらいいますよ^^」


スタッフさん

「けっこういるな!」


ということで、元役所パワーを発揮し、翌日から教育委員会などに連絡しまくります。役所の皆さん、いつも突然の連絡で無茶ぶりしてすみません(笑)


9月中旬は出張で忙しかったので、踊る民宿しげ井の女将に役所との打ち合わせを丸投げ^^;


その頃、僕は瀬戸内海にいた…

広島大崎上島って超ステキな島で、島づくり人材養成大学に参加してて、朝から夕方までカンヅメ合宿中!!


連絡もなかなかとれない時にうちのスタッフからLINE↓

ちなみにこれが約1,000冊で、残りの1,500冊は踊る民宿しげ井の女将のとこに送ってもらいました。弊社イキテイクのいいオフィス壱岐にぜんぶ送ってもらわなくてマジでよかった...

ぜんぶ来てたら、うちのコワーキングスペース業務に支障をきたすレベルw


ということで、色んなことがバタバタと決まり、9/29~10/1の3日間で約2,500人の子ども達に絵本「えんとつ町のプペル」を配るプロジェクトはその日を迎えるのでした!


キツキツの柴山スケジュール(柴スケ)にみんな「死んだ!」と喜びの声をあげてくれます。嬉しいなぁ。


9月29日、東京&大牟田チーム来島、壱岐島一のマンモス校へ!


まずは即席プペル号で東京からのお客様をお迎えに↓

しかし、壱岐島はあいにくの曇り空で小雨もパラパラ。

雨風でソッコーはがれる始末...走って取りに行くシバッチです(笑)

そんなロケーションの中、東京から来てくれた㈱NISHINOのお二人!!


田村さん&インターン生の瀬戸口くん、感謝しかない!

そして、今回は大牟田からも岡村しんしくん、坂上姉さん、島村さん(島ちゃん)もお手伝いに来てくれました!


前のめりに感謝!!

壱岐島の人気中華店、福寿飯店で、

島民のソウルフード「スペシャル皿うどん(スペ皿)」を胃袋に流し込み(メチャクチャうまい)、

壱岐島一のマンモス校「盈科(えいか)小学校」へ!


1,000人ぐらいいる大盛り上がりの運動会の中、

瀬戸口くんは朝礼台に立って挨拶。

完全なる無茶ぶり(笑)


「誰?なに?」とざわつく会場にも関わらず、みごと大役を果たしてくれました!


詳しくは、瀬戸口くんのコチラのブログもご参考ください!

一仕事終えたこの日の夜は「旨勘」へ!

瀬戸口くんは「あ~、ウマい!壱岐島、ウマすぎる!!」しか言ってませんでした(笑)


9月30日、分刻みの殺人スケジュール!子ども達に本を配りまくれ!!

(この日から福岡の太田さんも参加!at 猿岩

僕は壱岐市役所にパソコンやプリンター、ネットワーク設定などで全小学校、幼稚園、保育所を訪問したことがあったので、ルートがすべてインプットされてました。「そうか、すべてはこの日のためだったんだ。」と思いましたね(笑)


今回、訪問スケジュールは各学校等にお知らせしていましたが、すべてスケジュールどおりにピッタリ行くわけもない。


到着が遅れたり、早まったりしながらも、授業の時間もあるのに玄関で待っててくれたり、体育館や図書館に集合して待っててくれる所もあり、嬉しすぎる歓迎で僕らが笑顔になっちゃいます。

とにかく、壱岐島の子ども達のリアクションが可愛すぎる。

ピュアすぎる!!

「この絵本2,160円もする!スゲー!もらっていいと!?」と値段に驚く子も(笑)

ここ瀬戸小学校の校長先生は女性の方なのですが、踊る民宿しげいの女将が踊るきっかけを与えてくれた恩師とのことで、特にウェルカム感がすごかったです。

校長先生の笑顔がとてもステキで、それが子ども達にも伝わってる学校でした。


最高!!


この日の夜は寄贈メンバー全員で民宿しげ井で食事会。絵本配りのドライバーとしても参加してくれた民宿しげ井の大将の手料理↓

「時間がなかったから適当だよ」というレベルじゃない最高の味つけ...


みんな黙々と食べてましたw

いつでも料理をとれるように?クラウチングスタート状態の瀬戸口くん(笑)


瀬戸口くんはこの夜も「あ~、ウマい!壱岐島、ウマすぎる!!」しか言ってません。


10月1日、壱岐島の離島、三島へ!

最終日のこの日は郷ノ浦町の大きな保育所や幼稚園を回った後に、最後の壱岐島の2次離島、三島に漁船で渡りました。パツパツのスケジュールの中、ご対応いただいた船頭の久間さんありがとうございました!

三島で乗る車の人数制限のため、4人だけ乗船してお見送りされる絵。


漁船、楽しすぎる!


もはやアトラクション!!

三島は大島、長島、原島(はるしま)の3つの島からなる地域で、大島小学校に児童4人、長島保育所に1人が通っています。大島海水浴場は特に美しく、貸切のプライベートビーチを楽しむこともできます。


さあ、2,460冊を配り終えて、残り5冊です!

僕は三島小学校へ5年ぐらい前に役所時代の仕事でよく来てたので久しぶりの三島。その時は子ども達にパソコンの授業をさせてもいただきましたし、学習発表会の撮影なんかもさせていただきました。

その時は7人ぐらい全校児童がいた気がしますが、少ない人数だからこそ、子ども達一人一人の役割や考え方がしっかりしている学校だと思いました。


学習発表会の劇では、主演1人の劇も。セリフも長くて、他の学年も、保護者も参加してたりと、子ども一人一人が大切に見守られている島だと感じました。


また来ることができて、感慨深かったなあ。


最後の絵本をキミに。

大島小学校から珊瑚大橋を渡り、長島へ車で移動。


最後の1冊を長島保育所に渡しにいきました。

待っててくれたのは、とっても恥ずかしがり屋で、はにかんだ笑顔がとっても可愛い男の子。

絵本をギュッと抱きしめた姿はなんとも言えませんでした。


壱岐本土にもどり、ミッションコンプリート!



ハードな3日間でしたが、絵本の寄贈を通して、笑顔から笑顔が生まれるステキな瞬間をたくさん経験することができました。



ただただ、心から「ありがとう。」


[Special Thanks!!]

西野亮廣、田村有樹子、瀬戸口佑太、島村隆大、岡村しんし、坂上陽子、太田まゆみ、坂口はるか&大将、壱岐市教育委員会・壱岐市子ども家庭課・壱岐島の小学校・幼稚園・保育園のみなさま


(まだまだ続くよ!)


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イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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