イキテックのロボット・プログラミングを体験しました!!

皆さん、こんにちわ。僕は中学3年生のトースケです!

今回、職場体験ということでこちらのイキテイク合同会社に3日間、お世話になることになりました。

写真左がイキテイク合同会社代表の柴山さんです。最初にお互いをなんと呼ぼうか考えた結果、「柴さん」と「トースケ」と呼ぼうと決めていただきました。

今日は、イキテイクが行っている子ども向け「ロボット・プログラミング教室」を体験してみました!

実は、技術の授業で1度ロボット制作をやったことがあったのですが、とても楽しかったので、今回のロボット制作も楽しみ!!

こちらの説明書を見ながら作りました。

ワクワクするけど、僕にできるかなぁ?


技術の時に習ったプログラミングの授業を思い出してみました。

ちなみに、プログラミングとは、コンピュータにさせる仕事を順に書くこと


このイキテックロボット・プログラミング教室では、とくに創造力・集中力・観察力・空間認識力・プログラミング能力」を育てているそうですよ~。


話が少し脱線したけど、大切なポイントだから許してね!


さて、本題に戻ります!

まずは、ロボットの頭を作るよ~。

はい、できた!

次は、本体と腕を作るよ~。    

うん、いい感じにできたよ~。

最後に合体させたら……  

クロールロボの完成!!!(パチパチパチパチ)


僕は、水泳苦手だけど、しっかりと泳いでくれました。(笑)


作ってみた感想

 説明書があって、とても作りやりやすかったです。ギヤを組み合わせる細かい作業は少し手間取った部分もあったけど、それ以上に出来たときの達成感や自分が作ったロボットがちゃんと動いたときの喜びのほうが、大きかったな。

 

 今後、世界の仕事のほとんどは優れた機械がやることになると思う。今回のロボット制作を通して、僕は上手に機械を扱ったりできるようにプログラミングにも興味を持っていこうと思いました。

 

僕が小学生の頃にイキテックのロボット・プログラミング教室があったら通ってたかもな~。イキテックでは毎月1体のロボットを作るそうです。面白そう!

―では、最後にイキテック主催の柴さんより一言!

柴さん)イキテックでは、「夢中になれることが、子どもの能力を伸ばす!」をモットーにしていて、現在、小学生から中学生の10名が楽しくロボット制作に取り組んでいます、女の子も通っています。


いよいよ2020年からは小学校でもプログラミング教育がスタートしますが、小学校でのプログラミング教育が目指しているのは「物事には手順があり、手順を踏むと、物事をうまく解決できるといった、論理的に考えていく力を養うこと。」なんです。


トースケ)あれ!?どっかで聞いたような?


柴さん)そう!今日、トースケが作ったロボットは説明書の順番どおりにきちんと作ることができたから、ちゃんと泳いでくれたよね。


これが説明書を適当に読みながら作っていくと、パーツを間違えたりして、ちゃんと動かくなるんだよ。クローロボも溺れちゃうかもね(笑)


トースケ)そっか!僕は楽しくロボット作っていただけなんだけど、これもプログラミングなんですね。


Shibasan)That’s right!!(そのとおり!)


トースケ)なんで、とつぜん英語なんですか!


Shibasan)I am recruiting students,and waiting for your contact.


トースケ)えっと...「私は、生徒を募集しています。ご連絡ください。」だそうです(笑)

ロボット・プログラミング教室「イキテック」についてはこちらを参考にしてください。


イキテック ロボット・プログラミング教室

「イキテック」はヒューマンアカデミーが開講しているロボット教室のFCです。

講師:柴山琢磨(イキテイク代表)

受講対象目安:5歳くらい~小学6年生まで

(※あくまで目安となります。幼児や中学生、大人でも受講可能です。)

授業回数:月2回(90分/回)


<授業開催日>

A)土曜午前コース 毎月第2、第4土曜日 9:30~11:00

B)土曜午後コース 毎月第2、第4土曜日 15:30~17:00

場所:壱岐市芦辺町住吉山信触939-1(いいオフィス壱岐内)

TEL 0920-40-0160

Mail ikitake123@gmail.com



最後まで見ていただきありがとうございました!

トースケでした!

イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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