【感謝!】壱岐島にたくさんの絵本が届きました!

壱岐島に全国からたくさんの絵本が届きました。

えんとつ町のプペル」 20冊

チックタック 約束の時計台」 2冊

ほんやのポンチョ」 1冊

オルゴールワールド」 1冊

ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス」 1冊

Dr.インクの星空キネマ」 1冊


皆さん、ありがとうございました。壱岐島の子ども達に届けます!


なぜ、たくさんの絵本が壱岐島に?


申し遅れました。


7月27日に「西野亮廣講演会 at 壱岐島」を主催させていただく柴山琢磨と申します。

現在、イベントに向けて、チケットの販売やチラシやポスター配りを行っています。

ある日のことです。


壱岐島には4つの町があり、そのうちの2つの町に小さな図書館(郷ノ浦図書館、石田図書館)があります。そのうちの一つ、郷ノ浦図書館にポスター掲示のお願いに行った時のこと。


図書館の方から「イベント効果で西野さんの著書がよく借りられていますよ。『えんとつ町のプペル』は予約待ち状態になってて、本が戻ってきても、予約が入っているのですぐに貸し出し中になるんです。」と。


嬉しい反響でした。


しかし、その一方で、「読みたい本がすぐに読めない壱岐島の子ども達がいるんだ。」ということを実感してしまいました。


「読みたい本があれば買ったらいい。」というすごく当たり前の意見もあるかと思うのですが、公共図書館の意義はそうではないですよね。


図書館の方に「では、もっと蔵書がたくさんあればいいんですか?同じ本でも寄贈できるんでしょうか?」とお尋ねしたところ、「とても助かります。同じ本があってもかまいません。」


僕はその場で「えんとつ町のプペル」2冊と、まだ蔵書されてなかった「チックタック 約束の時計台」2冊をAmazonですぐポチりました。


長崎県壱岐島は福岡の博多港から船で1時間の離島です。福岡に近いこともあって、Amazonでポチった2日後には手元に本が届き、郷ノ浦図書館、石田図書館に届けることができました。

二つの図書館はそれぞれイベントの特設コーナーも作ってくださいました。

こちらは石田図書館の受付カウンターです。

掲示板には図書館の方が西野さんの雑誌インタビューを見つけて、コピーを張ってくださいました。(今回、僕が寄贈させていただいた本は、できるだけ多くの方に読んで欲しいので、7月27日までは図書館内だけでの閲覧とさせていただきました。)

このことを今回の講演会のポスター、チケットデザインを担当してくれた鈴木明美さんにお話しした所、「じゃあ、もっと絵本があるといいですね!」とのことで、ご自身のpolcaで絵本を壱岐島に届けるプロジェクトを行ってくださったのです。

僕も入っている「西野亮廣講エンタメ研究所」のオンラインサロンメンバーのみなさんを始め、「よっしゃ!支援するよ!」と次々に現れて、最終的に32,400円が集まり、お金の他に絵本を寄贈してくれる方もたくさんいらっしゃいました。

思ったより多く寄付や本が集まってしまったので、鈴木さんは今回の寄付の一部を使って、壱岐島に本を送り、別の地域で本を必要としている場所にも支援されるそうです。(寄贈された本の中には、オンデーズ:田中修治社長の「破天荒フェニックス」1冊も含まれていました。こうしたビジネス書もありがたい!)


こうして壱岐島にたくさんの絵本が届きました。


僕が寄贈した本も入れると全部で30冊に。

壱岐島の図書館には蔵書されていなかった絵本もありました。


えんとつ町のプペルはなんと20冊も。


2冊は図書館に寄贈し、残りの18冊は壱岐島に18校ある小学校に寄贈する予定です。


27,000人の人口に対して、小学校が18校もあることに島外の方は驚かれるんですが、小学校はそれぞれの地域コミュニティの核にもなっています。


そんな壱岐島の小学生たちのいい所のひとつ。



「元気な声で挨拶をする」


知っている人だけじゃなく、道ですれ違う知らない人に対しても挨拶してくれます。


旅行者の方がビックリするぐらいです。

島の子ども達が知らない人にもすすんで挨拶をする背景には、大人に対する信頼感・安心感があり、地域ぐるみで子どもを見守っていることや島の治安の良さもあるんだろうと思います。(※写真は破天荒フェニックスのメガネ型しおりで遊ぶ小学生の僕の娘たちです。無邪気。ちなみに僕のメガネはオンデーズ。)


徐々に壱岐島に移住する子育て世代が増えているように感じています。


西野亮廣さんの講演会を壱岐島で開催することで、そうした壱岐島のいい所、ステキな所がまだ壱岐島と出会っていない人たちに届けばとも思っています。


今回、西野さんというフィルターを通して、壱岐島を認知してくださって、島に本を贈ってくださったみなさん。僕が温かい気持ちをいただきました。



たくさんのご寄付等、本当にありがとうございました!


[Special Thanks]

鈴木明美 Yu Komurasaki 中村亮 桜井 晴寿 内野 浩恵 Tomomi Iida たむら りえ 加藤 誠太郎 西岡 優樹 小畑 恵一 岩橋 恵理子 荒木 淳一郎 杢代智宏 高橋 修司 湯上 浩樹 Izumi Hirata 太田 まゆみ youngdo honng

(※敬称略。鈴木さんのfacebookからお名前を拾わせていただきましたが、記載漏れがあったらすみません。たぶんpolca上だけで他にもいらっしゃると思いますが、この場を借りて御礼申し上げます。)


7月27日開催!西野亮廣講演会 at 壱岐島チケット公表発売中!

オンラインチケット購入はこちらから!


オンラインチケット購入が難しいという方は紙チケットもございます!

[販売場所]

いいオフィス壱岐

TEL 0920-40-0160

Mail ikitake123@gmail.com



嬉しいことに現在のチケット購入の3割は島外からのお客様です!

西野さんの講演会をキッカケに夏のめちゃくちゃステキな壱岐島にぜひお越しください!


ちなみに、講演会翌日の7月28日には280年以上続く「郷ノ浦祇園山笠」が郷ノ浦の町で行われます。


7月27日の講演会終了後にも「郷ノ浦祇園山笠」の前夜祭があり、夜は出店が出たり、浴衣やハッピ姿のお祭り騒ぎ。この日限りのえんとつ町のプペルのハロウィンパーティの和風壱岐島版の空間をぜひ体感ください!


【余談】

2018年12月9日に長崎県の離島 壱岐島で行われたIKI DANCE ISLAND2018

『えんとつ町のプペル 〜never island IKI〜』のオープニングで島の子ども達が元気に踊ってくれました♪

壱岐島観光の情報はこちらから↓

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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