はじめてのクラウドファンディングで想うこと。

2019.4.17、僕自身のはじめてのクラウドファンディングがスタートしました。

プロジェクトの内容はMakuakeを見てもらえばわかるので割愛させていただき、ここではクラウドファンディングを始める前と始めてから1週間ほど経った今の心境を書きとどめておきたいと思います。


実はクラウドファンディング自体は初めてではなく、SILKHATというサービスで一度、壱岐島のダンスチーム「AMMERS」のクラウドファンディングのお手伝いをさせていただきました。


この時は目標額10万円に対して、75,000円をご支援いただきました。その他にもクラウドファンディングの処理が難しいという方には手渡しでもいただき、目標額をほぼ達成しました。本当にありがとうございました。

SILHAT」と「Makuake」


前回は「SILTHAT」、今回は「Makuake」とそれぞれのサービスを使ったのですが、同じクラウドファンディングサービスでもプロジェクト公開までの進め方がまったく違いました。


まず、2018年12月に使った「SILTHAT」です。キングコング西野亮廣さんが発起人となり、吉本興行初のクラウドファンディングサービスとして、2018年10月にリリースされました。(その当時の西野亮廣さんのブログ


そう考えると、僕が使ったのはサービスができて、3ヶ月目だった訳ですね。端的に言うと「SILTHAT」のクラウドファンディングはかなり簡単です。


CAMPFIRE」や「Makuake」の場合、キュレーターと呼ばれるプロジェクトの管理やアドバイスをくれる方がつきますが、「SILTHATにはいないようでした。そのため、自分自身でプロジェクトを想いのままに公開までできるので、自由度が高い。ただし、記事内容やリターン商品の法的な問題も含めて、色んなチェックはプロジェクト実行者に委ねられます。


師走の忙しい時期に「時間がない、イベント資金も足りない。」というピンチでしたが、プロジェクト企画から公開まで短い期間でできました。プロジェクトをすぐ公開したい人には特におススメかもしれません。


一方、今回使わせていただいている「Makuake」ですが、キュレーターの方から色んなアドバイスをいただきました。リターンについても法的な部分をきちんとチェックいただき、「この商品を出すなら、この法律に適合していないといけない。」というリーガル的な部分を一つ一つクリアしてプロジェクトが完成しましたので、時間はかかりましたが、安心してプロジェクトをリリースできました。


ちなみに、今知ったのですが、「CAMPFIRE」は手数料無料キャンペーンを4/19からやってるらしいです。くそう(苦笑)(※ただし、条件あり)


信用を換金するクラウドファンディング


クラウドファンディングは「信用預金」とも呼ばれるように、そのプロジェクトの内容にもよるが、何よりもその人の信用力が大きいと言われています。


「この人にはいつもお世話になっているから、困っているなら恩返ししたい。」


つまり今までコツコツためてきた自分の信用預金を切り崩して現金化することが、クラウドファンディングだといっても過言ではないのです。(魅力的な新たな商品を購入できるプロジェクトは別にします。)


僕の今回のプロジェクトの場合は、「信用を切り崩すプロジェクト」


いや、「信用を試すプロジェクト」と言ってもいいのかもしれない。


たまに「頑張ってますね!活躍してますね!」と言われるのですが、正直、僕自身は信用度高い(好感度高い)とは思っていなくてですね(笑)


好感度高かろうかが、低かろうが、「僕は僕なのでお好きにどうぞ。」という感覚なのです。


通常、クラウドファンディングはプロジェクトリリース前にめっちゃメールしたり、公開中もめっちゃメールしたり、プロジェクト終了後もめっちゃメールするそうですが、なんか「同窓会で久々に会った友人がメッチャ商品を薦めてくる!保険とか薦めてくる!」みたいな感じがして、あまり好きにはなれなくて。


個人的には躊躇してしまってます。


なので、僕は、1日に少しずつ、SNSで繋がっている方々に、その方々とのことを想い起しながら、メールさせて頂いております。「あの人とはあそこで出会ったな。」、「あの人とはあんなことしたな」、など。


送るメッセージには書きませんが(なんか情に訴えるのも嫌だし)、勝手に想ってます。


「信用を試すプロジェクト」と言いましたが、もちろん応援してもらえなくても、それで縁が切れる訳でもありません。色んな状況があり、タイミングがあり、その人の想いがある訳で。それを邪魔はしたくない。(でも、もし嫌な感じをさせてしまったらごめんなさい。)


今、ジワジワとご支援いただけている感じがとても好きです。


想いを集める。


クラウドファンディングはお金を集める訳ですが、僕は「想い」を集めたいなと。

(結局、目に見える数値は「お金」なんですが)


「未来の壱岐島を創る子ども達へつなぐ想い。」


コメントいただけたり、シェアしてくれたり。

それがとても嬉しいのです。


このロボット・プログラミング教室の体験会に参加して、教室に入ってくれた子どもの保護者の方からお話をお聞きすることがあります。


今、あの子は毎日、ロボットを作ってます。楽しくて仕方ないようです。

何にも熱中できるものがなかった子が、自分から『やりたい!』と言ってくれました。

この教室は島外にしかなかったので、島外に習わせに行かせようと思ってました。まさか壱岐島で受けることができるようになるなんて。。。


という話をお聞きするだけで気持ちが「ポッ」とあったかくなるのです。


今回のクラウドファンディングでみなさんから頂いた「想い」は、僕の想いを加えて、壱岐島の子ども達にしっかり還元させていただきます。


引き続きじわじわジワれば幸いです↓↓↓

#人の想いをつなぐ装置になりたい #支離滅裂ですみません

イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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