長崎から世界へ!旅しながら働けるHafH(ハフ)に行ってみた。

みなさん、こんにちは。長崎市には大学の頃に6年間も住んでたのに、路面電車沿いしか土地勘のないイキテイク柴山です。


今日は2018.1.8に長崎市の繁華街:浜ノ町アーケード近くにオープンした『HafH(ハフ)』に行ってみました!


『HafH』はどこにあるの?

HafH』までの道のりは長崎駅から路面電車だと崇福寺行きの電車に乗り、「観光通り」電停で下車。


浜ノ町アーケードをまっすぐ直進して、セブンイレブンのあるアーケード出口まで行き、この中通りの入口で左に進みます。

歩いてすぐ目の前に黄色い立体駐車場が見えてるので、そのお隣の灰色のビルが『HafH』です。

「観光通り」電停から徒歩5分ほど、ちなみに「めがね橋」電停からだと徒歩2分です。どちらも近い。

こちらが『HafH』のエントランス。この日は快晴でしたが、アーケードのすぐ傍なのに日当たりがメチャクチャ良いのが気に入りました。

気持ちが良くて日光浴したくなるな~。


エントランスの看板には「Welcome to HafH!」


『HafH』でできること。

1階は、美味しいコーヒーを、皆さんに。

2階は、仕事や勉強、昼寝にも使える、自由な空間に。

3階は、長崎を第2のふるさととする人たちの住居として。


とあります。こちらの『HafH』はカフェ、コワーキングスペース、ゲストハウスがMIXした建物。この業態は長崎初ではないでしょうか?


「HafH(ハフ)」は、「Home away from Home=第2のふるさと」の頭のアルファベットをとったもので、住まいをシェアし、オフィスをシェアし、地方をシェアする、全く新しい形のコミュニティだそうです。


毎月定額で、全世界のHafHが住み放題。国籍、人権、性や宗教に関わらず、誰にでもオープンで、第2の(あるいは第3の)ふるさとに住まう人が、多様性とともに受け入れられるコミュニティを目指しているとのこと。

パソコンやスマホにWi-Fiがあれば、どこでもいつでも仕事ができるようになり、多拠点居住が徐々に広がりをみせています。


職種によっては「定住」というカタチにとらわれず、短期~長期滞在で世界中の色んな場所をめぐるライフスタイルが様々なイノベーションを起こしていくのでしょうね。


カフェはどんな感じ?

今回は1階のカフェにお邪魔しました。カフェスペースには、20代~30代のお客さんが10数人座って、雑談したり、本を読んだりと、それぞれの時間を過ごしてました。


席数がさほど多くはないので、一般的なカフェよりも、皆さんリラックスしてる感じです。


【カフェスペース営業時間】

 Breakfast 7:00~10:00

 Coffee 7:00~20:00


カウンターでカフェラテとクロワッサンをオーダーしました。まさかのハートのラテアートがとても可愛いのですが、40歳の僕が飲んでも問題ないのでしょうか。飲むときに少し照れました(笑)

カフェラテを飲むときに気づいたのですが、「あれ?カップの取っ手がない?珍しいな。」と思って調べてみたら、こちらのカップは長崎の波佐見焼の蕎麦猪口らしいです。


小さなところにも長崎へのこだわりが感じられます。(カフェの詳しいメニュー等は、こちらの「ことぐらし」さんのレポートを参考にしてみてください。)

テーブルには、長崎の雑誌が多く置いてありました。僕が気になったのが「楽(らく)」という雑誌。


年4回発行されている長崎の雑誌で、雑誌の紙質がとても手触りよく、壱岐特集号もあり、僕の知り合いも写真や文章で出ていました。


2階はどうなってるの?

今回はあまり時間がなかったので、カフェ利用のみの予定だったのですが、「2階のコワーキングスペースも見たいな~」と思っていたんです。さて、どうしたものか...


ちなみに、こちらのHafH(ハフ)は、クラウドファンディングMakuakeで資金調達をされてて、1,000万円を集め、話題になりました


そこで、フロントにいらっしゃったスタッフさんと会話してた時に、「Makuakeで支援したんですよ~。」とお話してみたら、スタッフさんから、快く2階を見せていただけることに!


5,000円のHafHに泊まれる権利を購入しておいて良かった!(泊まる前の内覧ですね。神対応のスタッフSさん、本当にありがとうございました。)

こちらが2階のコワーキングスペース。ガラス戸越しにリラックマが寝てるのが見えます。


みんなをリラックスさせるために生きている(?)リラックマさえも、あんなにリラックスできる快適スペースのようです。

こちらはイベントや打ち合わせに使えそうなオープン小スペース。日当たり良好。

窓側もこんな感じでデスクワークができますが、日当たり良すぎて、僕は仕事したい気分にはならない気がする…(笑)

こちらにはスノーピークのテントが張ってあり、遊び心盛りだくさん。


意志の弱い僕はついつい遊んでしまいそうですが、柔軟な発想やインスピレーション湧き出てきそうですね。

コワーキングスペースというと軽快なBGMが流れてそうなのですが、このエリアに流れている心地よい音は「R-LIVE」という自然の音。


「ハイレゾリューション音源」と呼ばれる高音質・広域帯の豊かな自然音。鳥のさえずりも聴こえてきて、ここが長崎の街中であることを忘れてしまいます。


3階は居住スペース&リラックススペース。

こちらは3階の住居スペースの共有リビング。テーブルを囲んで、大きなソファに色んな国籍の人達が座って談笑しているイメージが浮かびます。

ちなみに、ここは恐らく日当たり最強。


「今すぐここで寝たい。あの大きなソファを独り占めしたい。」


心からそう思いました。


HafHでハフハフしよう。

ということで、『HafH』はこれまで長崎にはなかったような「ワクワク&オシャレな空間」でした!色んなイベントや出会いも生まれそうですね。


今後、世界中のコワーキングスペースやゲストハウスなどとの連携もされていくようなので、「旅しながら働く」がますます拡張していきそうです。

長崎の浜ノ町にお越しの際は、ぜひ『HafH』に行ってみてくださいね!


[ HafH Nagasaki SAI ]

〒850-0851 長崎県長崎市古川町5−21

TEL 095-818-8181

https://hafh.com/jp/top/


P.S こないだ桃太呂の「ぶたまん」でハフハフしました。熱くて美味しかった!

イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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