壱岐神楽 de 竹あかり

みなさん、こんにちわ。イキテイク柴山です。

壱岐島はすっかり寒くなってきましたが、今日も元気に竹に穴あけてますかー!?

。。。。


さすがに開けてないでしょうね(笑)

そんな僕は、11月下旬に五島に行ってきました!

(長崎港から五島にジェットフォイル「ぺがさす」で向かいます。)


理由は、五島市に2018.7.1にオープンした山本二三美術館からのオファーで竹あかり&ランプシェードワークショップとディスプレイのためです。

山本二三美術館は五島市の武家屋敷通りにあります。この通りが渋い!!

ところで山本二三(やまもとにぞう)さんのことを皆さまご存知でしょうか?


日本を代表する美術監督でいらっしゃいまして、皆さんが絶対見たことのある作品を手掛けていらっしゃいます!!


詳しくは、山本二三さんのWikiペディアを読んでいただきたいのですが、その作品の一部を紹介させていただくと。。。


・未来少年コナン
・ルパン三世 カリオストロの城
・じゃりン子チエ(劇場版)
・天空の城ラピュタ
・火垂るの墓
・おもひでぽろぽろ
・Coo 遠い海から来たクー
・耳をすませば(背景)
・もののけ姫
・千と千尋の神隠し
・時をかける少女
・ミヨリの森


あー!絶対みたことある!!


ジブリ系作品の美術監督を数多く務めている日本を代表するアニメーションの背景画家・美術監督でいらっしゃいまして、ボリューム感のある雲の描き方に独特のスタイルがあり、「二三雲」と呼ばれています。


こちらは美術館内の写真撮影OKな場所。『天空の城ラピュタ』のラピュタ城の背景ですね。床には特別に五島が描かれています。

山本二三さんは五島市出身で、それがご縁で五島市に山本さんの作品や書斎などを観ることができる美術館ができたそうです。

そんなBIGネームな所から、なぜ壱岐島の僕に連絡をいただいたかというと、「YAMANO BRIGHT 2018」のイベントを長崎新聞で見て、「この企画を山本二三美術館でやりたい!」と思ったからだそうで。

長崎新聞さん、ありがとうございました!

ということで、しっかり「五島うどん」で腹ごしらえしてワークショップやディスプレイに挑みました。

ランプシェードワークショップの方は、美術館スタッフの方にお任せし、僕は竹あかりワークショップを担当しました。今回は美術館にお願いして、五島の竹を準備してもらいました

竹を選んだら、次はデザインを選んで、竹用ドリル&インパクトドライバーで竹に穴をあけていきます。

大人から子供までみんな真剣にモクモクと穴をあけていきます。一つの竹あかりを通して、竹や自分と会話する感じですかね。これがけっこうハマるんですよね~。

ドリルの使い方に慣れるまでそう時間はかかりません。小さなお子様でもできますが、小学生低学年以下は保護者同伴としております。

小学生低学年の男の子の作品。キレイに穴が開いていますね。だいたい1時間もあれば、1つの竹あかりができてしまいます。みんなで作った「竹あかり」を持って集合写真!

竹は永久不滅の素材ではないので、ひび割れやカビが生えることがありますが、自然のものは「諸行無常」です。それも竹のいい所と思ってください。

換気のよい場所で補完したり、竹を焼いたりすることで、日持ちするようにはなります。

山本二三美術館は古民家をリノベーションした和風な建物で中庭も立派です。こんな感じで竹あかりを設置すると和な雰囲気にとてもマッチしますね。

ということで、「竹あかり」やりたくなった時がそのタイミングですが、みなさん、そろそろ開けたくなってきましたね!?


そんな皆さまにちょうどいい竹あかりワークショップを行います!

例年、12/20(木)に住吉神社で奉納される『壱岐大大神楽』に竹あかりを飾ろう‼️ということで、12/16(日)に竹あかり制作ワークショップを開催します!

※12/16に完成した竹あかりは一旦お預かりし、12/20(木)の『壱岐大大神楽』当日に飾り、夜に点灯します。


ぜひ、〔神社〕 × 〔壱岐神楽〕 × 〔竹あかり〕の超神秘的な癒しの空間を一緒に造り上げましょう‼️


【竹あかりワークショップ】

○日時 12/16(日) 

(午前の部) 10時~ / 11時~

(午後の部) 13時~ / 14時~ / 15時~ / 16時~

※小学生低学年以下は保護者同伴

○各5組 参加費 2,000円

○場所 住吉神社(壱岐市芦辺町住吉東触470-1)

○お問い合わせ イキテイク 柴山

 ikitake123@gmail.com

○参加方法 Facebook・メールにてご連絡をお願いいたします。

イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

0コメント

  • 1000 / 1000