【パンプラス様】壱岐牛カレーパンを食べて、撮る仕事!

こんにちわ、イキテイク柴山です。


壱岐島の人気パン屋さん「パンプラス様」から撮影のご依頼を受けました!


いつも島外イベントに積極的に参加してて、勢いがすんごい「パンプラス」さんですが、今回は「パンマルシェ」というイベントが愛知県で4月にあるいうことで、そのイベントチラシの表紙になんと「パンプラス」さんの壱岐牛カレーパンが掲載されるとのこと。


数千枚配されるチラシとのことでしっかりプレッシャーも与えていただき、納期も1週間というリミットで挑みます。


こちら今回のモデルの壱岐牛カレーパンさん。

まさしく「小麦色の肌」が健康的です。

うん。美味そうだ。


イメージは「壱岐牛カレーパンと青い海と白い砂浜」で。


パンプラスの大久保社長から写真のイメージをざっくり頂き、イメージを膨らましていきます。


とはいえ、1月の下旬に撮影したので、季節はめちゃくちゃ冬ですし、できるだけ夏っぽい壱岐島の海に見えるようにするにはもう完全に天気次第です。


天気の悪い冬場に晴れ間がドーン!と、海がキラキラ~と納期の1週間で気象条件が整うか(笑)


と思ってたら、奇跡的に晴れました。

むしろ超晴れてます。

今回の撮影場所は、壱岐随一のビーチ「筒城浜」


ちなみに晴れてますけど、この日はめっちゃ寒かったです。構図を色々考えながら、とりあえずたくさん撮ります。


タイトル:壱岐牛カレーパンを砂浜ピクニックで召し上がれ。


壱岐牛をどうやって見せるかが非常に苦労しました。包丁でキレイに割って、壱岐牛の位置をおハシで微調整。その辺で拾った貝殻をビンに入れるとより海っぽくなるかと思い、置いてみました。


なんとなく「それっぽい」雰囲気が出ました。


壱岐牛カレーパンの存在感をメインに出しつつ、青い海、白い砂浜をボンヤリ背景に。

こちらCANON EOS M100で撮影。


しかし、青い海、白い砂浜がぼんやりしすぎてイマイチにも見えます。いくつか他にも写真を撮って、パンマルシェ事務局に提出したところ、


・小道具はできるだけなしで。

・パンの切り口はキレイじゃない方がいい。食べ口にリアルさが欲しい。


ということで、再度イメージに合うような場所を求めて、筒城浜と大浜を行ったり来たりしながら、ベストポイントを探しました。この時点で壱岐牛カレーパンをこの日2個は食べてます。げぷぅ。


大浜と筒城浜をつなぐ道路にいい感じのポイントがあったので、ここに壱岐牛カレーパンを僕がかじって無造作に置いてみると、なんかいい感じに。日が暮れかけて、雲も出てきたため、ここでタイムアップです。


できた写真がこちら。


タイトル:壱岐牛カレーパン on ビューティフルビーチ。

「シンプル・イズ・ベスト」です。


カレーパンの男っぽさも感じるハードボイルドな一枚になりました。


こちらでパンマルシェ事務局からもOKをいただきました。いや、良かった良かった。


パンマルシェWEBサイトでいい感じになった僕の写真をぜひご覧くださいませ♪


結局、この日は壱岐牛カレーパンを4個ぐらい食べました。しばらく壱岐牛カレーパンはいいやと思いましたが、美味しいんできっとまた食べるんですけどねー(笑)


そんなパンマルシェ11は4/15開催!

ぜひ壱岐牛カレーパンを食べに行きましょー!


【パンマルシェ11 in モリコロパーク】

開催日時 2018年4月15日 (日) 10:00 〜 16:00 
開催場所 愛・地球博記念公園
入場料 無料(一部有料)
主催 パンマルシェ実行委員会


【写真撮影のご依頼はこちらから↓】

ikitake123@gmail.com

【壱岐牛カレーパンが人気のお店:パンプラス】

【パンプラスに潜入した話】

イキテイク

\壱岐島、もっとスキになる/ 長崎県の壱岐島でざっくりいうと、IT系の仕事をしています。 「イキテイク」には、3つの想いを込めています。 1)自分の好きなこと、得意なことで生きていく。 2)壱岐島を良い方向に導くようなアクションを起こす。 3)子ども達に時代を生き抜いていく力を身につけてもらう。 島の中央にある山信(やまのぶ)地区のお米は島一番です。

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